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5STEPですぐわかる!ベーシストのこだわり音作り!!

      2016/03/08

ベーシストの音作り

ベーシストのみなさん、音作りに頭を抱えていませんか?ベースの音作りって意外と難しいですよね
でも考え方によっては意外と簡単に良い音が出せるんです!この記事はベーシストの方以外にも見ていただきたいです!それでは勉強していきましょう!

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1 サウンドメイキングで使用される機材を学ぶ

音作りには、ベースとアンプは必須です。加えてイコライザーやプリアンプなどのエフェクターがあると効果的に音作りができます!

 

更にもっと特徴的なサウンドにしたい!という方は歪系のエフェクターなどを利用することも良いですね!エフェクターに関しては以前の記事を参考に↓↓

 

【俺のエフェクターシリーズ】ボードの中身を徹底検証!ベースは地味と言わせない!ベース用エフェクター8つ!!

 

今回はアンプとイコライザーによる音作りをピックアップ!

 

2 イコライザーの種類を学ぶ

イコライザーにも種類があります。ベースアンプによくあるイコライザーはパラメトリックイコライザーですね!

 

大体のアンプのツマミがBASS、MID、TREBLEの3つなのではないでしょうか。

 

ツマミをいじることで、対応している周波数帯をブースト・カットすることができます。各ツマミには周波数の幅があり、使用するアンプやエフェクターによって異なります。

 

MXR 10 BAND GRARHIC EQに代表されるグラフィックイコライザーは調節できる帯域が決められているイコライザーです。
例えば1kHzのツマミがあり、いじることでブースト・カットすることができます。
MXR 10 BAND GRAPHIC EQはベースに必要な10つの周波数をいじることができるツマミがあります。

 

 

3 周波数を学ぶ

音作りする上で一番重要なことが、周波数を理解することです。

 

「え、いきなり難しいじゃんか!」って思いましたよね?(笑)

 

10個も周波数覚えられないし、違いもわからないよ!」って思いましたよね?(笑)

 

でも大丈夫です!4つ覚えれば大丈夫です!4つとは、BASS、LOW-MID、HIGH-MID、TREBLEです。
この4つのツマミをいじり、感覚的に低い音がブーストされたな~程度に理解できれば十分です!

 

4 出したい音を理解する

みなさん憧れのベーシストがいたり、理想のベース音があったりしますよね?

 

よく聞いてその音が、BASSがブーストされているのか、TREBLEがブーストされているのかを、イコライザーをいじりながら真似してみましょう!

 

もしどんなに頑張っても音が近づかない場合は使用する機材の違いが大きすぎることが考えられます。それでもある程度ニュアンスは近づくと思います!さぁバンド練で思う存分出してみましょう!

 

5 必要とされる音を理解する

「あれ?一人だと良い音なのにバンドで合わせると音が抜けない」と思いませんでしたか?(笑)今日はよく笑います(笑)

 

ここに来てベーシストの音作りの極意に気づいた方もいるのではないでしょうか。そうなんです。自分が理想とする音と、バンドが理想とするベースの音は異なることが多いんです。

 

それはボーカルを除き(大概ボーカルがメインなため)、ベースがメインなのかギターがメインなのか、はたまたドラムがメインなのかにも違ってきます。

 

「じゃあどうすればええんや!」って思いますよね?そこで一例として私がバンド練習で音作りする流れを教えます!

 

私はハードロックなどギターが目立つバンドが好きなので、ギターが基準になります。スタジオに入るととりあえず音が出るまでの準備をします。その後は少し待ちます。何を待つかって言いますと、他の楽器陣が音作りを終えるのをです!

 

他の楽器陣が終えたら、他の楽器陣の層が薄い周波数を狙って音を作ります!
簡単に言ってしまえば、ギターロックの場合はギターが補えない箇所をベースが担当する、ということです!

 

しかし、ハードロックのようなジャンルはギターがドンシャリであったり、どうあがいてもベースの音が抜けないことがあります。そういった場合はギターの方に低音を削ってもらいましょう!あなたは悪くないです!(笑)

 

このように、バンド単位では自分が出したい音が必ずしもバンドに必要とされているとは限りません。他のメンバーの音作りから、自分に求められている音を作れるようになりましょう!

 

まとめ

今回ベースの音作りという題材で記事を書きましたが、楽器の音作りというのは「バンド単位で行うことが基本」ということをみなさんにお伝えしたいです。

 

個々の楽器の音作りがしょぼくても、バンドアンサンブルの中ではちょうど良い、ということもあります。

 

また、ベースの音抜けが良くても他の楽器の邪魔をしてしまうこともあります。それは他の楽器にしても同じです。

 

バンドでそれぞれの音の住み分けを認識することが大切ですよ!ギタリストのみなさんも「こいつのベース、音抜けねぇな」ではなく、自身の音がベースの抜けを妨げていないかチェックしてみてくださいね!(笑)

 

関連記事:【【俺のエフェクターシリーズ3】ボードの中身を徹底検証!ベーシストで歪系エフェクター3つ!?唯一無二なバンドサウンドを目指す足元!

関連記事:エフェクターってどれ買えばいい?!学生バンド初心者におすすめのBOSS歪みエフェクター厳選3選!

 

 

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